砂漠のマヤ

一ノ木真耶、22歳。学生時代クレー射撃で才能を示した彼女は、公開講義に同席した写真家東堂研二を知り、忽ち恋に陥る。
テロルの相次ぐ中東の軍事国家タイタニアで消息を絶った東堂が忘れられず、自身でその生死を確かめるべく、つてを頼って中東へ発つが--。

「海のマヤ」、「密林のマヤ(マヤ・パピヨン)」に続くマヤ3部作中の最大作品 (34)で悠々完結。





1)東京 コンパニオン  2)サブリムジンのシンデレラ  3)ズハイル 1



4)ズハイル 2  5)グリーン  6)籠の小鳥



7)王子と小鳥  8)裸の寵姫  9)改造



10) 破綻  11)後宮の女たち  12)露顕  13)投獄



14)マジェブ   15)邂逅  16)らくだ刑



17)らくだ刑2   18)国境の村  19)ゲリラ



20)ジクリート 21)地下工作員  22)ダンサー



(23)面会 (24)逮捕 (25)サバト 1



(26)サバト 2 (27)公開処刑 1 (28)公開処刑 2



(29)砂漠へ  (30)爆殺  (31)割礼



(32)オアシス (33)砂漠の戦闘 (34)死の絶壁

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註 この作品は総てフィクションであり、実在の人物等とは全く関係ありません。