砂漠のマヤ その後

一ノ木真耶、27歳。写真家東藤研二と恋に陥り、テロルの相次ぐ中東の軍事国家タイタニアで奇跡の再会を果たした。

そのドラマチックな事実が世界中のマスコミに知れることになり、二人は時代の寵児となるが、当の恋愛は結ばれることなく

傷心のマヤは癒しを求めて米国へ去る。しかし彼女を待ち受けていた現実は…。

「マヤ3部作中の最大作品 いよいよ続編の公開です。


大わらじむし様 原案 監修 による




   マヤその後(上)

1)再び 東京  2)厨子  3)東藤の場合  4)決裂  5)アメリカ

マヤ その後(中)  

6)コロンビア  7)カリのクラブ  8)麻薬王  9)リサ

マヤ その後(下)  

10)取材旅行  11)深夜の絶叫  12)クルプ 13)渡河のいけにえ 14)エピローグ

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註 この作品は総てフィクションであり、実在の人物等とは全く関係ありません。