麻薬王の贄


辣腕の麻薬取締官マヤ・ハマサキ。彼女に命じられた任務は世界最悪の危険地域といわれる凶悪犯罪とテロルの国コロンビア、
その中でも最大の麻薬市場が動くという国内第2の都市メデリンでの調査活動だった。
日々殺人の起こらない日はない恐怖の町はまた、米人を目標にしたテロルの多さで、
彼らには地獄の町と恐れられた。
なかんずく彼女の先任者たちの多くが無残な虐殺死体となって任地で発見されているのだ。
皆は若く美しい麻薬Gウーマンマヤ、なお19歳のマヤ・ハマサキの運命に危惧を感じた。
彼女は、しかしこの危険な任務に情熱を燃やしていた。
その美貌と優美な肢体を生かして高級クラブへヌードダンサーとして潜入したマヤは、
その地でもっとも知られた麻薬ブローカーであるガルベスに取り入り、
危険をおかして様々な情報を得、続々成果をあげる。
ガルベスの妻という地位を得たマヤは、ついにそのボスである麻薬王、
エスカリーヨの秘密の根城へ潜入するが、
そこで彼女を待ち受けていたものは、
想像を絶する地獄の日々だった…。

名サイト「アマゾン・プリズン」で評判を得たBBSノベルが、
装いも新たに再登場!




(1)捕囚

(2)拷問

(3)毒虫地獄と麻薬責め

(4)脱出

(5) 有刺鉄線

(6)酒宴



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